【Webライティングの基本】レギュレーションって何?その種類と5つのコツをご紹介!

Webライティング

こんにちは🌼このみです。

今回は記事作成の際にめちゃくちゃ重要な「レギュレーション」についてお話していきます。

かく言う私もレギュレーションを守れずに、担当さんからご叱責をいただくこともありました。。レギュレーション、大切です。

それではどうぞ🤲

🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼

レギュレーションって何?

まずは、レギュレーションとはいったい何なのかについて!

レギュレーションは簡単に言うと、記事作成する上でのルールのこと。トンマナ(以降説明します)や書き手の設定にはじまり、文字の大きさフォントまで細かく決められていることも🤔

これらは複数の記事がしっかり統一されるように決められています!🤗

統計データを並べて考えるこのみ
統一して??

しかも、基本的に依頼者は同時に多くのライターに外注します。ですから記事の書き方がちぐはぐだと正直とても面倒だと思うんです🙄

それって「当日はフォーマルな服装で着てくださいね。」と伝えたのにジャージやTシャツで来ちゃうようなもの。人柄は悪くないのに、、。基本ができてないと次にお誘いするのをためらってしまうかもしれません。

レギュレーションは記事作成の基本、しっかり確認しておきましょう!

OKマークを出すこのみ
基本のキから信頼は生まれます!

主なレギュレーション

では、実際にレギュレーションにはどのようなモノがあるのかご紹介します

レギュレーションの具体例

・基本事項

・記事構成、文字数

・トーン&マナー、書き手の目線

・表現の仕方、表記ゆれ

順番に説明していきます。

基本事項

文字のフォントや大きさ、提出する際のファイル形式のことを指します☝

この統一は依頼者様の手元に記事が渡った時に、骨組みがバラバラな記事ばかりにならないようにる。という目的があります。

例えばみなさんが依頼者だとして「タイトルは赤の太字、ファイルはワード形式で」というレギュレーションなのに「タイトルが黒字、ファイルがGoogleドキュメント形式」で記事を送られてしまったら困りますよね。

虫眼鏡でこちらを見つめるこのみ
よく見るのだ。

基本事項はもっともおさえておきたいところ、見落とさないように!

記事構成・文字数

各記事には基本「○○字以上」とかいう文字数制限があります。文字単価でお給料が決まることがほとんどですからとっても大事ですね😳

特定の見出し・記事構成が決められていて内容をを書くだけでいい場合もありますし、導入・まとめから自分で構成を立てなければならない場合があります。ルールというより、ライターが請け負う仕事量を把握することがこのレギュレーションの目的です。

企画書を練る男
ふむふむ、今回の記事はどうしようかなあ。

構成で注目したいものの1つはタイトルの文字数制限。Webサイトの要ですが、伝えたい情報を入れすぎると結局何を伝えたいのか分からなくなってしまうことも😔😔

SEO(Google検索のアルゴリズム)的には33字~40字が適切のようです。33字というのはPCで表示されるタイトルの限界文字数のこと。スマートフォンでは40字ほどまで表示されます。

表示される部分をみて読み手はサイトを訪れますから、この数字はとっても大事なんです。もちろん、それより長くても短くても良質なものはあるでしょうが。

ただ、初心者ライターは33字~40字を基準にするとグッとタイトルがつけやすくなるかも、?

トーン&マナー、書き手の目線

先ほど少し触れましたトーン&マナー(トンマナ)、書き手の目線は記事や書き手の統一感を出すために重要です。だけど、ギャルと研究家みたいな明らかに違う文章は誰も書かないですよね??笑

ギャル
マジうちら最高だよね~~
科学者
?????????

気を付けたいのは語尾😏😏

よく使ってしまいがちな「~んです。」「~いです。という語尾、お仕事のライティングの時には使わない方がいいでしょう。フランクな語り口調は読み手に親近感を持たせる一方で、子供っぽく見られてしまって「参考にならないだろう」と判断されてしまうかも?

目線は情報を集約して紹介する記事(第三者目線)なのか、サイト管理人として紹介する(当事者目線)記事なのかがとても重要です。

なぜこの違いを把握しなければいけないかというと読者が受ける印象、小さな違和感につながるから。

目線が変わることで説明や販促(宣伝)はこんな感じに変わってきます↓↓

目線説明するとき販促
第三者~なのだそうです。△△社の○○は非常におススメでしょう。(×のことも)
当事者~なのです。当社の○○は非常におススメです!
なんとなく受ける印象が違いますよね?
びっくりするこのみ
びっくり!

ライターは基本インターネットの情報をもとに文を書きますから、知らないうちに第三者目線に寄ってしまうことも??(私がそうでした)自分の文章に自信をもって当事者の気持ちでしっかり断言、言い切りましょう!👌👌

サイトを訪れる人は何かを探している人ばかり。説明してあげよう!ぐらいの心もちで私はいつも書いてます笑その分リサーチは念入りに、、!

目の隠れた王様
このサイトで私が法だ!

表現の仕方、表記ゆれ

私もやってしまいがちなのが間違えた表現の仕方、表記ゆれです。。😥

間違った表現の仕方というのは端的にいうと差別用語・表現のこと。自分にはそんなつもりがなかったとしても言葉の成り立ちや持つ意味から、不適切な表現になってしまうことがあります。

みなさんも、「外人ではなく外国人」「子供より子ども」と指摘されたことはありませんか?日常会話や他人に見せる文章でなければ問題ないかもしれません。だけどライターが書いた文章は不特定多数の人の目に触れるもの。誰が読んでも不快にならない文章を書かなきゃダメなんです。

インターネットで世界がつながる
みんなが読んでて不快にならない文章に。

私もまだまだ知識不足ですが、学んだものからどんどん吸収するようにしています。

表記ゆれは1つの言葉を複数の表し方(表記)で書いてしまうこと。その名の通り表記が文章・サイトの中で統一されず、宙ぶらりんに揺れてしまうことを指します。

具体的には「お問い合わせ」と「お問合せ」。どちらかが間違っているわけではないからこそ、表記の仕方は人それぞれ。表記ゆれが起きやすい言葉です。特に指定されていない場合はお好みの方で書いても問題ないとは思いますが、気になる場合は確認するのが確実かも🤔🤔

また数字・アルファベット・カタカナの半角or全角も表記ゆれが起きやすいので注意するようにしましょう。

構成に役立つ小ワザ5選

それでは私が実際にレギュレーションを守るために活用している小ワザを5つ紹介しましょう!

小ワザ5選

1.基本事項は先にテンプレとして作っておく

2.文字数はword、文字数カウンターを活用

3.サンプルを真似する

4.表記ゆれにはwordの「置き換え」機能

5.なぜ平仮名なのか?と疑問をもつ

小ワザといっても覚えておくといいかも?レベルですが参考になれば、、😣

1.基本事項は先にテンプレとして作っておく

フォントやファイル形式はレギュレーションが細かくあるので正直ちょっと面倒くさいですよね😅

そんな時は最初にテンプレートを作ってしまいましょう!実際に私のブログに当てはめてみるとこんな感じになります↓↓

レギュレーション
テンプレ

ライティングをする前は皆さんある程度の構成・骨組みを立てるはず。その時にレギュレーションに落とし込みながら書いてしまえば確認が楽になります!

タイトルは赤太文字・見出しは太字のようにレギュレーション通りにテンプレートを組んで、忘れそうなことはタイトルに直接メモしてしまえば忘れません。

忘れっぽいこのみ
忘れん坊の私にぴったりの方法です。

もちろん、レギュレーションを保存してすぐ開けるところに置くことも大切です👍

2.文字数はword・文字数カウンターを活用

無我夢中で文字を打っていると、「あれ?今何文字書いた??」と分からなくなってしまうこともあるのでは?これらはそんな時に有効な方法です。

まずはword!文字を打ち進めるだけで自然に文字数をカウントしてくれます。しかもスペースや改行は文字数に含まれないので、純粋な文字の数のみカウントしてくれるんです!🤩

左下に文字数が表示される
クリックすると詳細がわかる!

すごく便利ですよね、、さすができる子wordちゃん。いつもお世話になっております🙇‍♀️🙇‍♀️💰

文字を数えるといえば【文字数カウント】。コピペした文字を入れるだけで数をカウントしてくれます。スペース込みや行数など細かいところまで見られるみたい。タイトルの文字量が気になるときに使ってます🤗

全体の文字量を確認したいときはword、タイトルやメタディスクリプションなど部分別の文字数が知りたいときは文字数カウントを使うのがおすすめです😉😉

3.サンプル・例を真似する

「この文章の書き方でいいのかな?」「トンマナ的にこの文末はセーフか分からない。」という時はサンプルを参考にするのが1番確実で手っ取り早い!

おおざっぱに「ですます調」とあっても「~ですよね?」がだめだったり、「ですよ」がOKだったり。依頼者やサイトのイメージによって結構違うこともあるはず😫

だけど大丈夫、ほとんどの案件にはサンプルや参考例がついてます!依頼者がライターに書いてほしい記事の正解例として挙げている限り、基本的にそれを真似して失敗することはないでしょう👌

指さし確認するこのみ
この調子で進めてもいいかな?

私もこのテンションで書き進めていいの?と不安になった時はよく見返してイメージをすり合わせています🙄🙄

4.表記ゆれにはwordの「置き換え」機能

ライティングの途中で「あ、しまった。表記ゆれが生じてる!」と気が付くこと、ないですか?最初は「~してください。」だったのに知らないうちに「~して下さい。」に、、。あるある🙋‍♀️

表記ゆれに気が付いたとしても、見直すのは面倒くさいし見落としも生じがち😅

実は、wordの「置き換え」機能がそんな表記ゆれの心強い味方なんです!ここで実際にどのように置き換え機能を使うのか、解説していきますね☝☝

先生のように棒を持って教えるこのみ
それではいきましょう!

下の文章を見てください。「ください」と「下さい」が混同してしまっています。

「ください」と「下さい」直さないと、、!

そんな時は、、、、😳

①上のタブからホーム→編集→置換をクリック

②ミスした言葉を置き換える

いかがでしょうか!いちいち文章を見直すことがないのでとっても楽にできちゃいます🤗🤗

ただ機械的に文字に反応するため、時には変な日本語になっちゃうことも、、。最後の確認は忘れずに行いましょう😌

5.なぜ平仮名なのか?と疑問をもつ

最後はライティング中に直接関係しないけど、とっても大事な知識を増やすコツをご紹介します!

何か文章を読むときに平仮名に注目することは知識を広げる糸口になるんです。ちゃんとしたライターさんの記事がおすすめ

だんだんと読みやすい文章を書けるようになります👊

すらすらノートをとるこのみ
書ける、、書けるぞ!

例えば先ほどの「~ください」と「~下さい」。この2つ、意味が違います😨1つ目のくださいは「○○してください。」のように要望を示すときに、2つ目は「○○を下さい」。というようにモノが欲しいときに使うんです。

特徴例2
ください人への要望○○してください。おかけください。
下さい物への願望○○を下さい。りんごを下さい。
あら!これも全然違う。。

表を見ると分かると思いますが「おかけください。」が実際に”おかけ”を欲しいわけじゃないことは百も承知ですよね!?2つの特徴は人に視点を当てるか、物に視点を当てるか。迷ったら「~して」と「~を」に注目してみてくださいね。

探偵の格好をしたこのみ
ふむふむ「~して」だから「ください」だな。

ちなみに「ください」のような動詞を補助動詞といいます。

「○○しておく」「○○してみる」も補助動詞で、基本「~て」の後にくっつきます。だけど時々漢字になっているのを見ませんか?補助動詞は他の動詞につくことで本来の意味は失っていますから、本来はひらがなで書くのが正解◎◎

また、読みやすくするためにわざと平仮名で書いているライターさんも。行う・例えば・平仮名、も微妙なところ、、

優秀なライターさんの記事で平仮名に注目すると、たくさんの気付きが生まれて洗練されたライティングにつながるかも!

まとめ

いかがでしたか?今回はレギュレーションの大切さや上手く使うコツについてご紹介しました!なんだかこの記事を書いて、レギュレーションに対する意識が高まった気がします。。笑

自分のオリジナリティも残しながら、レギュレーションに則った分かりやすい文章が書けるようになりたいものですね🤔🤔

クラウドワークス ランサーズで仕事お受けしております。

もちろん直接依頼もお待ちしています。文字単価0.8円〜、お気軽にご相談ください。

🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼

🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷

編集後記

な、ながい、、疲れた、、

なんか量の多い案件をこなしていると自然とブログも長くなっている気がする、、

分かりやすく簡単な文章を目指すのだ。

コメント

  1. ヒルコ より:

    お疲れ様( ☆∀☆)
    言葉や表現によって、見映えや受け取り方が全然違うのですねとても勉強になりました( ^-^)ノ∠※。.:*:・’°☆

    ジャージやTシャツで来ちゃうような感じという表現が、とても分かり易くて好きです❤

    確かに外人は、90年代から差別用語でした。
    80年代は異邦人と呼んでました
    子どもは知りませんでした。
    例えば、障害者は障碍者または障がい者と書きますね。

    コノミさんは10代でここまで博識なのは素敵です、マナー講師になれそうですね(*^▽^)/★*☆♪

    確かに座るのを下さい(ちょうだい)はおかしいですよね、でも公民館等の貼り紙やチラシには未だに、お座り下さいと書いている事も多いです

    また正しい綺麗な日本語(ことば)を教えてくださいねっo(*⌒―⌒*)o

    • このみ このみ より:

      コメントありがとうございます。
      おマヌケな感じがして私も好きな例です笑
      90年代から差別用語としての認識もあったのですね。
      こちらこそことばを教えてくださりありがとうございます。勉強になります!

タイトルとURLをコピーしました